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ブログ「ノスタルJD」のチョッとしたルール

Jaesung AnによるPixabayからの画像


当ブログがスタートしたのが2011年2月のこと。
早いもので、12年の歳月がアッという間に過ぎ去った感があります。
この間、ひとつのカテゴリーにこだわらず、さまざまな分野に関連した内容の投稿をしてきましたが、費やした歳月の割には投稿数が少ないという反省と自責の念に、押し潰されそうな日々を過ごしております(笑)。

さて、当該ブログはブログ名「ノスタルJD」が示す通り、過去に触れることが多々あります。
遡れば、幼少期から学生時代そして社会人と、その範囲は広くある時期に偏っていると言うことはありません。

そのため、いくつかの投稿をランダムに読んでいただくと、投稿文書にある違和感を覚えるかも知れません。

その例が、次の2点においてです。
  • 一文末尾の「です、ます調」「である調」の混入。
  • 主語について、ある投稿では「わたし」を、別の投稿では「僕」を使っているという統一性に欠けている点。

実は、言い訳がましいようですが、これらについては筆者が見逃している箇所を除けば、すべて意図したものです。「です、ます調」「である調」はどちらかで統一するのが一般的ルールであり、混在した場合の弊害も承知した上での使用です。

この場で「です、ます調」「である調」についてわたし如きが云々するのは、差し出がましいことで省略致しますが、モノの本によれば、末尾の締めで文章の印象が大きく変わるのは確かなことと思います。
両者の特徴を充分に把握した上で、投稿の内容や扱う媒体によって、筆者なりに使い分けているつもりです。

また、「わたし」「僕」の場合もまったく同じであり、更に「わたし」「僕」に於いては年代、時代背景も考慮した上で使い分けしています。
なお、「漢字」か「ひらがな」のどちらの表記になっているかは、そのときの文面の読みやすさを優先し使い分けているだけで、他意はありません。(例えば、漢字が連なっていれば、ひらがなの「わたし」を使うなど)


AKSによるPixabayからの画像


何れにしても、個々の投稿では「です、ます調」であったり、「である調」の投稿があったりと一様ではありませんが、一投稿の中に「です、ます調」「である調」が混在することは極力避けているつもりです。「わたし」「僕」についても同様です。

以上が、ブログ作成に際して自分なりに心がけているポイントをまとめてみました。
ただし、年代のふるい初期の投稿の中には、こうした注意が疎かになっている記事があるかと思いますが、未熟故とご容赦いただければと思います。

JDA




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