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今年もXIV(エクシブ)伊豆行ってきました。

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恒例の XIV 伊豆の旅 、また今年も行ってきました。 2011年8月21日~23日 往きはお馴染み朝マックでひと息! XIV 伊豆 は今回で4回目の滞在。 これまでは一泊二日だったけど、今回は二泊三日の滞在。 初日はチェックイン前に城ケ崎公園に立ち寄り、 門脇灯台、門脇吊り橋など2時間ほど散策しました。 門脇灯台から見た城ケ崎海岸(1) 門脇灯台から見た城ケ崎海岸(2) 黒くゴツゴツした岩が剥き出しの荒磯、打ち寄せる白波、断崖絶壁に架けられた吊り橋、 すべてがすごい迫力。 吊り橋から下を 海からの高さ23メートル その断崖絶壁の海岸沿いに広がる鬱蒼とした雑木林は、 雨上がりということもあって、周りに比べチョッと涼しく感じました。 そのためか、長い階段の上り下りも全然苦になりませんでしたよ。 画面左手は切り立った崖でその下は荒波打ち寄せる海岸なんです。 天気はあまり良くなかったけど、散策中は雨も降らずラッキーな初日。 チェックイン後、部屋でひと休みしていたら激しい雨が・・・ XIV伊豆ホテル内からの眺望 ◆ 二日目は7:30に朝食。 XIV伊豆 朝食バイキング 早めに行ってたから良かったけど、食べ終わって外に出ると、 なんと食事待ちの長蛇の列。 ここでもラッキーでした。 その後、予約していたテニスを一時間。 多少小雨が降っていたけど、適度な運動(?)気持ち良かったで~す。 子供たちは元気いっぱいで、その後プールにも行き、 最後は温泉でサウナにも入ったようです。 連日、曇り空と時折降るスコールのような雨と、天候にはあまり恵まれなかったけど、 往きも帰りもこれといった渋滞にも遭わず、 みんな何事もなく元気いっぱいで帰宅できました。 最後は「ドライブインみのや新島」のソフトクリームで決まり!

音楽聴きくらべ_006「Europa 哀愁のヨーロッパ」

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課題曲 #006 Europa 哀愁のヨーロッパ Words & Music by SANTANA CARLOS & COSTER TOM 誰にも「ごひいきミュージシャン」はいるはず。 私の場合、洋楽ではサンタナ、邦楽では荒井由実(のち松任谷由実)と高中正義だった。 遠い昔、青春時代のことである。 彼らのアルバムが発売されると、すべてのレコードをコレクションしなければという奇妙な義務感(?)からか、収録曲がどうであれ、取りあえず何が何でも彼らの新譜を購入したものである。 当時は今のように購入前にアルバムを試聴することなどできなかったから、 三千円ほどの出費はかなりの冒険であり、一種の賭けのようなものだったと思う。 だが、僅かな小遣いの中からの三千円出費はかなり厳しかったが、それでも決して欠かすことはな かった。 この宗教染みた(彼らのアルバムを買い続けるという)慣習は、レコードからCDの時代に移っても 変わることはなかった。 さすがに松任谷由実と高中正義については、何年も前にこの不思議な慣習(?)から卒業したが、 サンタナについては今でも細々と続いている。 今思うと、こうした慣習は幾分滑稽だが、彼らの新譜アルバムには 必ず一曲二曲は思いもよらぬ傑作ナンバーが収録されていて、当時はそれが楽しみだったのだ。 そのほとんどは期待を裏切らなかったが、 松任谷由実には稀に期待外れのアルバムもあった。 だが、一番大切なのはコレクションに欠番を作らないことで、 当時としては期待外れでもあまり気にならなかった。 そんな訳で、今回はサンタナの1976年に発表された 大ヒットナンバーの「Europa 邦題(哀愁のヨーロッパ)」を紹介する。 邦題の通り、哀愁を帯びたその旋律は、日本人が最も好みとするメロディーではないかと思う。 この曲をアルバムで採用したミュージシャンは、調べてみると、 これまでに採り上げたナンバーのなかでダントツに多く、 そのことはこの曲が多くの人に親しまれ、魅力のある曲である証であろう。 サンタナというバンドを初めて知ったのはラジオから流れていた彼らのナンバー「Oye Como Va 邦題(僕のリズムを聴いとくれ)」を聞いたときだった。 確かにこれまでにない独特...

わが家のハイビスカス 頑張ってます!

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最近は暗い話ばかりなので、今回はチョッと華やいだお話を・・・ 今年の春ごろにハイビスカスの鉢植えを二鉢買った。 ひとつは赤い花びら、もうひとつはピンクに黄色の縁取りのあるもの。 両方とも背丈40センチほどで、買った当初からつぼみがたくさんあって先が楽しみだったが、 反面、このまま順調に咲いてくれるのか、正直なところ心配だった。 ところが、梅雨の時期だったか、暫く咲かない日が続いた。 やはり心配したことが現実に・・・と思ったが、 それでも最近はこの夏の猛暑にも敗けず、連日元気に咲き続けてくれている。 きっと、ハイビスカスも夏本番に向けて英気を養っていたのかもネ。 少ない時でひとつ、多い時は下の写真のように5つも同時に咲いてくれて、 わが家のベランダはハワイ気分。 連日、私たちの目を楽しませてくれてます。 開花前日のつぼみの状態 2011年8月9日撮影 5つ同時に咲いたのは、これまでの最高記録! ところで、知ってましたか。 ハイビスカスの花はとても儚くて、その寿命は僅か一日だということ。 ハワイで見掛けるハイビスカスは、何時でも何処にでも咲いているから、 ひとつの花が何日か咲き続けているとばかり思っていたので、とても意外だった。 日陰の涼しいところならもう少し長持ちすると思うけど、 強烈な日差しの下ではほぼ一日が限界。 その代りに、バトンタッチするように次から次と健気に咲いてくれてます。 そんな初歩的なことも知らないでと笑われそうだけど、 ハイビスカスの一見華やかに見えるその陰に、 そうした儚さがあることを知り、益々この花が好きになりました。

音楽聴きくらべ_005「STAIRWAY TO HEAVEN 天国への階段」

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課題曲 #005 STAIRWAY TO HEAVEN 「天国への階段」 LED ZEPPELIN  レッド・ツェッペリン 今回紹介する「天国への階段」は、ビートルズとほぼ同時期に活動していたイギリスのハードロックグループ「レッド・ツェッペリン」の代表曲である。 このコーナーのひとつのテーマである、将来のスタンダードナンバー候補曲を選曲という意味合いからすると多少(?)マニアックかと思ったが、 楽曲としての魅力、曲の構成、演奏の完成度、根強い人気など、名曲としての条件を兼ね備えていると考え採り上げることとした。 レッド・ツェッペリンと言えば人気、話題性、アルバムセールスなどに於いて、当時のビートルズやローリング・ストーズに匹敵する程の存在だった。 圧倒的な歌唱力を持つ天才ボーカリストのロバート・プラント、同じく天才ギタリストであり名プロデューサーでもあるジミー・ペイジを中心にベースのジョン・ポール・ジョーンズ、そしてドラムスのジョン・ボーナムという最強メンバーによる構成。 初期の頃を除きテレビにほとんど出演しなかったことやメンバーの個性が強烈で彼らの行動が優等生的でなかったことなどから、メディアの格好の標的となり当時としてはロック界の異端児として話題性を欠くことはなかったようである。 静かに始まるジミー・ペイジのギターによるイントロから、あの独特の高音域を持つロバート・プラントの語りかけるような歌唱が暫く続く曲の前半。 後半に入ると曲の雰囲気はがらりと変わり、「静」から「動」へ一変する。 テンポはアップし、曲調は益々激しくなり、圧倒的な迫力でフィナーレへと向かって行く。 やがて激しさが絶頂に達した後、曲はまたスローテンポに戻り静かに終わる。 それはあたかも源流から湧き出た僅かな水が支流となり、その支流がいくつかの支流と合流し本流を形成し、やがて岩をも削る激流と変貌した後、大海原へ注がれその姿を静かに消していく川の流れをイメージしているかのようであるが、はたまた男女の夜を詠った実に意味深な曲の構成にも思える。 だが、思うに彼らは話題性多い異端児のハードロックグループである。 曲の真意は兎も角として、大自然を謳歌していると考えるよりは後者と考える方が彼ららしいのではないだろうか。 アルバムテイクでの演奏時間「...