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CPUファンの回転音がうるさい!そんなCPUファンが暴走したとき、私が試したこと

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Ogutier による Pixabay からの画像   新品のころは快適に動作したデスクトップPCも、人間(私)同様に時間の経過とともに至るところにガタがきて、処理速度も動作音も気になってくるのは致し方無いこと。 誰しも経験のあるところだと思います。故障とまではいかないまでも、こうした症状は意外と気になるものです。 今回取り上げるのは、そんなPCトラブルのなかで私自身が何度か経験した、CPUファンの暴走を解決した体験談です。 CPUファンの音がうるさい場合、その解決法をネットで検索すると、電源オプションの設定をチェックすることをアドバイスした記事をよく見かけます。 WindowsのOS系の設定、例えば電源オプションの電源プランを「アクティブ」から「パッシブ」に変更してみるなどですが、私の場合、症状はほとんど変わりませんでした。 そんなとき初歩的な基本部分を見直してみると、意外と効果あることがあります。 以下はそんな私のケアレスミスによるトラブルの対処法です。 今、わたしが現役PCとして使っている中で一番古いのが、2010年6月に購入したDELLの「Studio XPS 435t/9000」というデスクトップPCです。この投稿時点(2021年2月)で 10年以上経過しています。 そして、これまでにこのPCで2回ほどCPUの暴走を経験しています。 原因のひとつは意外にも「ホコリ」にあった 一回目は、このデスクトップPCを床に直接置いていたときに、日々のホコリがPCの筐体内に溜まりに溜まり、特に冷却ファンの吸気口に大量に付着し空気の流れをふさいでいたことが原因で起こりました。いわゆるオーバーヒートを起こした状態でした。 あたかもジェット戦闘機が飛び立つ時のようなけたたましい回転音が起動中ズッと鳴り響いておりました。この時は、筐体内と吸気口を掃除機やハケで掃除しただけで難なく解決できました。 更なる原因は「乾燥」だった 次に起こったのは、一年半ぐらい前のことです。この時は以前に同様のトラブルを経験していたので「またあそこだな!」と安易に決めつけ、真っ先にPC筐体内を確認したのですが、ホコリはさほど付着していなかったので、アテが外れました(多少焦りアリ)。 どうやらこの時のトラブルは別の原因でした。 それではいったい何処に原因が・・・? そんなとき、以前PCの雑誌にあ...