2013年3月29日金曜日

アップルのサポートページが印刷できないのは・・・

日頃、参考にしているアップルのサポートページ。
これまでは、画面上の閲覧で何とか問題を解決できていたので気が付かなかったが、
実はwindowsの標準ブラウザであるインターネット・エクスプローラ(以下IE)で開いた場合、このページを印刷できないことが分かった。

はじめはPCの操作タイミングが悪かったのか、何かの加減でエラーになったのではと思い、何度か同じページの印刷を試みたが結果は同じ。
PCの再起動も試したけれど、同じエラー画面(図1)が出て、それ以降はこのエラー画面さえクローズできない状態になってしまう、何ともタチの悪いトラブルに見舞われた。

(図1 印刷ボタンを押すと出るエラー)


この現象、すべての方に当てはまるのかどうかわからないが、私のケースに限って言えば、原因は「IE」にあるようだ。一部にアップルのサポートページの作りが悪いという考え方があるようだが、それは的外れのように思う。
何故ならグーグルの「Google Chrome」や「Firefox」などのWEBブラウザで開いた場合には、正常に印刷できるからだ。
勿論アップル製の「Safari」は問題なく印刷でるだろう、と安心していたら私のiMacは例のレインボウマークがクルクルと回り出し何やら怪しい雲行き。でも、印刷までにしばらく時間はかかったものの無事印刷はできた次第。

その他のブラウザでは試していないが、少なくとも3種類のブラウザで印刷できたのだから、この事実は重く受け止めるべきだと思う。

ところで、このようなWindowsとMacが絡むトラブルの場合、どちらに改善を求めるべきなのだろうか。「そもそもMacに関する調べごとをWindowsのPCで調べるな!」といったご批判の声が聞こえてきそうだが、私同様に両社のPCを愛用しているユーザーはたくさんいるはずだ。
こうしたケースは決してレアケースではないと思うのだが、如何なものでしょうか。

この種のトラブルを検索するとかなりの数ヒットする。そして、それらを見るとかなり前からの根深い問題のようで、現状は一向に解決されていないようだ。
この間「IE」もこまかなアップグレードがされているはずなのに、この件に関しては残念ながらスルーされているようだ。アップル側も、「IE」に対応するようなサイトの改善をいっこうに試みていないようだし。
私たちユーザーからすると、こうした状況はライバル企業の意地の張り合いのように思えてならない。ただただ迷惑な話である。

ただこの問題、両社が一向に改善手立てを打たないのも困ったことだが、それ以上に最悪なのは、図1の「スクリプトエラー」が「はい」ボタンも「いいえ」ボタンも×ボタンも機能しないため、タスクマネージャーを開いて終了させなければならないという厄介な操作を強いられているということだ。

マイクロソフトもアップルも少なくともこの点だけは何とかしてほしいものだが・・・

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