2011年8月14日日曜日

わが家のハイビスカス 頑張ってます!

最近は暗い話ばかりなので、今回はチョッと華やいだお話を・・・


今年の春ごろにハイビスカスの鉢植えを二鉢買った。
ひとつは赤い花びら、もうひとつはピンクに黄色の縁取りのあるもの。

両方とも背丈40センチほどで、買った当初からつぼみがたくさんあって先が楽しみだったが、
反面、このまま順調に咲いてくれるのか、正直なところ心配だった。



ところが、梅雨の時期だったか、暫く咲かない日が続いた。

やはり心配したことが現実に・・・と思ったが、
それでも最近はこの夏の猛暑にも敗けず、連日元気に咲き続けてくれている。
きっと、ハイビスカスも夏本番に向けて英気を養っていたのかもネ。

少ない時でひとつ、多い時は下の写真のように5つも同時に咲いてくれて、

わが家のベランダはハワイ気分。
連日、私たちの目を楽しませてくれてます。

開花前日のつぼみの状態

2011年8月9日撮影 5つ同時に咲いたのは、これまでの最高記録!


ところで、知ってましたか。
ハイビスカスの花はとても儚くて、その寿命は僅か一日だということ。
ハワイで見掛けるハイビスカスは、何時でも何処にでも咲いているから、
ひとつの花が何日か咲き続けているとばかり思っていたので、とても意外だった。
日陰の涼しいところならもう少し長持ちすると思うけど、

強烈な日差しの下ではほぼ一日が限界。
その代りに、バトンタッチするように次から次と健気に咲いてくれてます。



そんな初歩的なことも知らないでと笑われそうだけど、
ハイビスカスの一見華やかに見えるその陰に、
そうした儚さがあることを知り、益々この花が好きになりました。

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